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| 玄米黒酢もろみの分析結果にびっくり! |
当社の新商品として9月に発売となった「黒酢もろみ」。非常に栄養価の高い高機能自然食品として、早くも
「身体の調子がいい、疲れを以前より感じなくなった」
「料理の材料として混ぜて使用していたところ、子供のサメ肌のような乾燥肌がきれいになってきた」
「体脂肪率がさがった」
などの嬉しいお話が毎日のように届いております。
また、不老仙との相性も好評です。
(製造が追いつかず、一部のお客様にお待たせ致しました事をここに深くお詫び申し上げます。)
さて、前回「玄米黒酢」の有効成分についてお伝えいたしましたが、今回は肝心な「黒酢もろみ」の有効成分、その中でも特筆すべき話題の成分「天然アミノ酸」についてを皆様へ少しでも早くお知らせいたしたく早速、財)日本食品分析センター九州支所に分析を依頼いたしました。

分析結果が届き、期待と不安半分でその結果を見ることに...
社員一同びっくり!!わが目を疑い桁を間違えているのでは、と何度も繰り返し確認するも同じ結果に。
なんと健康・疲労回復で話題の他社健康食品のの3倍以上、
美容・ダイエットで盛んに売り出し中の「もろみ酢」に至っては、なんと6倍もの天然アミノ酸が検出されていたのです。
そもそもアミノ酸はたんぱく質を構成する最小単位。生命体の設計図であるDNAの遺伝子情報を元に結合しており、それによって人間の身体が造られます。
アミノ酸は生命の最小単位とも言えるのです。
また、アミノ酸は人間の身体の中におよそ60兆もある細胞を活性化させる重要な物質でもあり、それを手軽にバランスよく高摂取出来る「黒酢もろみ」は、天然アミノ酸一つとってもやはりそうぞうを超えた高機能自然食品でした。
当社に寄せられましたさまざまな効果を裏付ける結果となり、当社といたしましても皆様に自信をもってお勧めできる食品だと確信致しました。
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| 黒酢もろみを錠剤にしなかったわけ |
「黒酢もろみ」がいくら予想以上に内容がよく、身体によさそうだとはいってもあの酵母の独特の味と香り、粉末だしちょっと食べずらいはず。

でも食べていただきたい!という思いから発売前から錠剤にしたいと、当社では取り組んできました。
ところが、その段階で次々と考えさせられる問題が出てきたのです。
錠剤にしていただく為に、何度も業者へ依頼をくり返し挑戦するたびにどこも決まって同じ返事が返ってくるのです。
それは、以下の通りでした。
1.原料100%で錠剤に出来る原材料は数少なく、限られている。
(モロヘイヤ・クロレラ等)
2.それ以外の材料はつなぎ(ぶけい剤)を使用する。
通常は50%以上入れる。
3.つなぎ(ぶけい剤)は合成添加物を主に使用する。
(植物由来のショ糖やグリセリン等の脂肪酸エステル、人工ファイバーの水溶性食物繊維やアピセル等)
4.その他、結合させる為に原料によってさまざまな添加物を使用する。
(流動性を良くする為の二酸化ケイ素・リン酸カルシウム・結晶セルローズ等、酸化防止の為のビタミン等)
当社が依頼した業者の担当者に「できるだけ原料の黒酢もろみを入れて作りたい、限りなく100%に近くして欲しい」と申し出ると、決まって同じ返事を頂いてしまいました。
「めずらしい会社さんですね、どこの会社もできるだけコストを下げる為になるべく原料は少なく使用して、その分できる限り添加物を入れて欲しい、と頼まれますよ」と。
添加物の存在すべてを否定するわけではありませんが、もともと地球上の自然界には存在しないモノ。
現在、癌や成人病の急激な増加や原因不明の病気、現代病と呼ばれる病気の原因は氾濫する合成添加物が原因と考えられ、現代の食生活に大きな疑問が寄せられているのは皆様も周知の通りです。
今後摂取し続けて50年後100年後、さらに人体にどのような影響を及ぼすのかまったく不明な合成添加物を、健康の為にと毎日のように摂取しているのです。
今一度、貴方の身の回りの商品もご確認されてはいかがでしょう。
貴方の身体、貴方以外の誰かが守ってくれますか?

錠剤以外にも現在主流になりつつあるソフトカプセルがあり、当社でも検討いたしました。
ところが、実はそのソフトカプセル自体が動物性ゼラチンの添加物なのです。
やはり粉末以外で「黒酢もろみ」を無添加で皆様にお届けするのは無理なのでは、と断念しかかった時に唯一あったのです。
それは天然のとうもろこしから作られるハードカプセルで、当社が調べた結果では現在無添加のものはこれしかありませんでした。
ところが、今度はハードカプセルになると
「どうも薬のようで抵抗がある」
「飲みづらいのでは」
と言う意見が多いのではないだろうかと、現在検討中です。
そこで、気軽に食べやすくするためにハードカプセルでお届けするべきなのか、ハードカプセルにどのような印象をもっていらっしゃるのか、もしよろしければ皆様のご意見を当社までお聞かせくださいませ。

とある昼下がり、専務が帰社するなり、「これならできるかも」とつぶやきながらパソコンに向かい何やら探している様子・・・「何かお手伝いできる事ありますか?」と尋ねると、「丸剤だよ!丸剤!これならうまくいくかもしれない」 ヒントとは何処にあるかわからないもので、専務の出先で知人の方が腹痛を訴え、おきまりの○○丸を服用するのを見て、「!?これだ!!」と思い、帰社する車内で電話をかけまわり、メーカーに問い合わせました。今まで他社製品に囚われすぎて、錠剤やソフトカプセルなどの案しかでていなかった時に丸剤ならばどうかと試作や委託加工をして下さる業者様を探して回るも、「黒酢製品は機械に錆が出る恐れがありますので・・・」とほとんどのメーカーの方に断られ、それでもと諦めずに探して約1年が過ぎようとするころ、「良いですよ、やらせてください。機械は毎回完全消毒しますから錆の心配はありません、大丈夫ですよ」といままでの心のモヤモヤを完全に吹き飛ばしてくださるお応えを頂いたのが、現在、薩摩の元気を丸剤加工してくださってる業者様です。 もう10年以上ラッパのマークでおなじみの○○丸を受託加工されている信頼と技術を兼ねそろえた素晴らしい業者様と巡り合えました。「早速、試作をお願いしてもよろしいですか?」とお願いし、待つ事1週間、こちらの要望(添加物を使わない・もろみの純度の高い)製品にしてほしいと言う難問にも軽くクリアしてくださり、最良・最高の商品となり、薩摩の元気が生まれました。
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| 少食が健康の原点 医学博士 甲田光雄先生著 |

私たちが食事をするということは、動物・植物の「いのち」を天地から頂くということです。
動物や植物も出来ればこの世で、より長く生きたいという本能を全うしたいところですが、その「いのち」を私たち人間に捧げてくれているのです。
あらゆる「いのち」を大切に考え、できるだけ殺生しないという「少食」こそ愛と慈悲の具体的表現であり、それを実行する者に健康と長寿という幸せを天地から与えられる。という自然の厳然たる法則をまず私たちはよく理解するべきです。
また私たちと同じ「いのち」を捧げてくれた、という深い感謝の気持ちを表すのが、本来食事の前に際して行うお祈りなのです。
これから頂くこの「いのち」はまた6時間後には私たちの「いのち」に変わっているのです。
犠牲になってくれた動植物の「いのち」のために、私たちはその「いのち」をより良く生かせるような生き方をしなくてはならないと考えます。

一般的に言われる1日30品目。
それだけ食べれば栄養バランスはいいのですが、どうしても食べすぎになります。
ですから、少食で済ますには栄養を完全に備えた食品、つまり全体食の出来る食物を選ばなければなりません。
玄米・豆類・穀類・黒砂糖・黒パン・蜂蜜・葉付き根菜などは、微量元素を多く含み、少量でも安心な食物だといえます。
ただし、少食は慣れるまで時間が必要ですので徐々に少食にしていく事が肝要です。

人間の身体は100%の栄養が体内に入り、100%の老廃物が体外に排出されてこそバランスがとれ健康を維持できるのです。
長年過食を続けると腸管は長く伸びて膨らみ、憩室(ポケット状の袋)・狭窄(一部が狭まる)・変形・ねじれ等の腸管異常が各所に生じてきます。
又、その腸管異常のために便を自然に排出させるぜん動運動が鈍くなる腸マヒが起き、腸管内で内容物の停滞が起きはじめます。
これがいわゆる宿便(毒素)というものです。
宿便は腸管内微生物などにより分解され、腐敗と醗酵が進み、通常はいつまでも停滞することなく数日も経てばほとんど分解されます。
ところが、過食の場合過剰食物が次々と潜り込み、腐敗・醗酵を繰り返します。
その過剰な過程で健全な細菌類が生存できなくなり、癌の原因やアレルギー疾患のアレルゲンになるような有害な物質が生成されるのです。
便秘でない人も、自分の胃腸の処理能力以上に過食を続ければ宿便は溜まります。

少食にすれば過食による食物残留の停滞が無いため、腸管のぜん動運動は活発になり、腸内容物はスムーズに下部腸管に送られますから、便秘に陥ることはありません。
又、腸管異常は断食によって一時的に宿便を排出することにより、改善を促すことが出来ます。
しかし、症状が好転・軽快しても長年の過食で出来た腸管異常はすぐに元に戻るわけではありません。
たとえ断食をしても、その後も正しい少食を守る事が必要です。
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